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当事務所では、弁護士 田中宏幸が
直接、法律相談・事件処理の対応を行います

大阪府大阪市浪速区難波中3-5-4 難波末沢ビル3階
お問い合わせ 06-6630-3005

2017.10.10更新

Q:私はまだ62歳ですが、何かと健康面で不安な所が出
 てきました。遺言書はどういう場合に作っておいた方が
 よいか教えて下さい。

A:遺言は、ご自身が死後に財産をどのように引き継いで
 もらいたいかを生前決めておくために書面として作成し
 ておくのですが、定型的に相続争いが予想される場合に、
 それを避けるために作成しておく場合があります。
  具体的には、次のような場合です。
 ・夫婦に子供がいない場合
 ・内縁の夫婦の場合
 ・相続人がいない場合
 ・相続人の一人が行方不明の場合
 ・事業承継が必要な場合
 ・子供の内の1人が親と同居している場合
 ・再婚していて、前婚のときに子供がいる場合
 ・実子以外に養子がいる場合
  以上のような場合は、相続争いのリスクがあると思われ
 ますので、一度弁護士の法律相談を受けられることをお勧
 めします。

  弁護士 田 中 宏 幸

投稿者: 田中宏幸法律事務所

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